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昨日箱根のやき屋でレセプションが行われました。
超短期間の工事、皆さんにご迷惑をかけたと思いますが無事完成しました。

デザインもなかなかの評判でほっとしています。

お店のスタッフの皆さんはさすがプロフェッショナル。

厨房に入って3日しか経っていないのにもかかわらず、手際がよく感動しました。
料理は素材にとことんこだわり、素材を生かしたものが多く、食べたこと無いようなお肉や、新鮮な魚介を頂きました。 スイーツも又格別。

もうじきオープンです。
日程決まったらまたブログで報告します。
一度ご賞味あれ。

壁の下地は今ボード下地が普通ではないでしょうか。
これから建つ家が将来ゴミにならない様に勤めたいものです。
又、工業製品は、それに含まれるホルムアルデヒドを代表する健康被害が心配です。
土壁は大量の藁が中に入っています。
その土壁の中の藁が断熱の役目を果たし冬暖かく、夏涼しい家が出来ます。
老後安心できる家、小さい子供のいる方、化学物質を使いたくない方には良い工法です。
土壁には色々なな効能があり、代表的なものは、湿度調整作用があります。
その他にも土壁には夏の夜にエアコンが要らないとか、深い睡眠が出来る,音が響かないう特長もあります。
土壁は何か落ち着くと言うような事をおっしゃられる方もいらっしゃいます。
またこの土壁の作用は永遠に変わりません。

主な土壁の作用
壁体の蓄熱作用
土壁は熱しにくく冷めにくい特長がある。(蓄熱作用)
室内の温度変化がゆるやかなので結露しにくい。また不快感が減少する。
(例)土蔵の中はつゆの時期に、さささら、夏にひんやりし、保存に適している。
防火作用
建築雑誌社の実験で6cmの土壁を1000℃で熱した場合、反対側表面は100℃までしか温度が上がらない。
湿度調整作用
湿度が上がりにくくカビ、ダニなどの防止できる。
夏湿度が下がる事により、涼しく感じる。
冬乾燥しすぎる事を防ぐ、気温の割りに暖かく感じる。
(粉塵が舞いにくい→風邪をひきにくい。)
防音効果
土壁内部には空洞がなく厚さがあり、又一定の重さがある為、防音効果に優れている。
自然素材なので人体にやさしい
防臭効果がある。
タバコの煙や浮遊粉塵などの汚染物質を吸着する働きがある。
さらに吸着後の放散量も少ない。
破棄時にも有害な物質を出さない為、地球環境や健康上、すぐれている。
古くなったら味が出てくる。(対応年数が長い)
通常ビニールクロスなどは10年も経つと、のりが表面に出てきたり、継ぎ目が出てきたり又、カビなどが付着してきたなくなり張替え、塗り替えを余儀なくされる事が多い。
しかし土壁や漆喰などは、一般的な汚れは付くが、それが味わいになってくる。
又職人さんが、一つ一つ表面を仕上げていく「手仕事の痕跡」から温かみを感じる事が出来る。


最近の木造住宅の骨組みは生産効率を重視し梁と桁が同じ高さになるように
組まれているのが通常です。
そうすると梁が桁に金物のみで接続される事になり、梁が抜け落ちる心配や、
木が乾燥してボルトがゆるむと接合部の強度が格段に落ちていく心配があります。
阪神淡路大震災では、天井や梁の落下による圧死者が全死者の6割もあったと
言われています。
しかし先人の知恵である渡りあご工法は、梁と桁が双方重なり合う事により、梁桁が
途切れませんので接合部の強度が確保でき理にかなった工法です。
ですが現在プレカットが主流の世の中で渡りあご工法は、なかなか出来る大工さん
も少なくなってきているのが現状です。

今木材は、何もしない生木(グリーン材)か、乾燥機に入れ短期間に乾燥させる人工乾燥が
一般に行われています。
生木はもってのほか、建築基準法で含水率20%以下となっている基準を満足できません。
又人工乾燥の場合も高温で一気に乾燥させるため木材の繊維が壊れてしまいます。
ですから木材の強度がおちます。
人工乾燥材は実験で3割程度強度が低下する事が明らかになっています。
又、人工乾燥では、木材の芯が割れ、葉がらしでは表面に割れが出てくる特長があります。
一見、見た目にきれいな人工乾燥と、強度の強い葉がらし材ということになります。
葉がらしの木材は、山で伐採後、葉を付けた状態で3ヶ月以上寝かせておきます。
葉をつけたまま寝かせて置くと葉から木材内部の水分が抜けやすくなり乾燥を助けます。
(そのことを葉がらしと言います)
ゆっくり自然に乾燥させるのですから繊維を壊す事がなく強度がそのまま保たれます。
ですがなぜ今は葉がらしを行わないのでしょうか。
その理由は、山で切った木をいち早く加工し製品化して販売したいからです。
なぜそうなったかと言うと、やはり外材に押されて需要が少なくなり、山にお金が回らなく
なってきたからでしょう。
ですが今日本に入ってきている外材は、向こうでは良いものでも、高温多湿な日本の環境に
なじめず、腐りやすいものが多いのも現状です。
本来木は、その家の建つ気候風土に合った、近くの山の木で造る方が、長持ちする事は昔から
言われてきました。
外材は金額も安い分、寿命も短いのです。
この木なんの木?春の野山を散策しよう!
正直な家の会主催イベントを行います!
自然に触れて癒されませんか?
森の荒廃の現状、
健全な森林を育てるために、山を管理、維持する大切さ。
面白いお話なんかをきくことができます。
もしかしたら、野生の動物にあえるかもしれません!
お昼には簡単なおかずを用意しております!
山の中を歩くので汚れても大丈夫な格好、軍手、
お弁当をお忘れなく!
開催日は、4月19日(日) 10:00~16:00まで
予約受付中!
お申し込みはメールか電話にてお願いいたします。
ご予約をお待ちしております!
2009.4.10EDGE4月号に当社で設計したガレージハウスが掲載されています。
見開き2ページ、エッジな空間で紹介されています。

今日はプレゼンでした。
ご要望をお聞きしてから早くも10日たってまっていました。
お待たせしました。
某美容院・エステの店舗パースから1枚。

お施主様には、かなり喜んでいただけたような・・・・。
あとはコストコントロール。
今日は伊東市。はるばる車で2時間のところにあり、
先日引き渡したお宅の外観の撮影にいってきました。
この現場は、古民家再生と、増築の建物です。
今回は様々ないきさつがあり、所員の遠藤君が、
ほぼ現場監督となり施工した物件です。
遠藤君は、毎日現場に通い、時には泊り込み、
4キロ体重が減ったほどがんばりました。
つらく大変だっただろうけど、かなり勉強になった事でしょう。
当日は晴天で空が青く気持ちがよかったです。

又玄関前におかれたシーサーがリゾートのような雰囲気をだしています。
庭木は施主が知り合いに頼んで植えました。

施主のSさんは、実はかなり器用なようで、なんと小屋を作ってしまいました。
写真に写っているのはうちのスタッフYAMAKAWAです。

かさたてもよいですね。

今日は雑誌EDGEの撮影でした。
この雑誌は、カーセンサーの別冊で毎月1棟ガレージハウスを掲載しているらしく
今回選ばれ撮影の運びとなりました。
当日は天気が良く、絶好の撮影日よりでした。
住み主のF様、ご協力ありがとうございました。


イタリアンダイニング"fontana"が3月12日(木)ついにOPEN致します!!
昨日はレセプションでしたが、お料理はとても美味しくそして綺麗でした!
パスタ・ピッツァ・ジェラード...等々お手頃な価格で本格的なイタリアンが味わえます☆
メニューも多くいろいろな料理が楽しめます。
fontanaはイタリア語で"泉"という意味です。
お店に入ってすぐ、流れる水をバックにfontanaのネームプレート![]()
内装はシックで、水の動きをイメージし天井や床のデザインをしています。
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皆様も是非お立ち寄りください![]()
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場所: 静岡県駿東郡清水町長沢881-7
静岡医療センター(旧東静病院)南
駐車10
富士市N様邸