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「島田の家」の工事がいよいよ始まりました。
実際の工事が始まり、今まで図面だけでしかわからなかった家の大きさが実物の大きさで敷地に配置されました。
敷地いっぱいに配置された基礎の骨組みを見て、お客様も「なんか大きいなぁ~」とつぶやいていました。
まずは家の土台となる基礎部分の配筋が組まれました。今日は第三者機関GIOの配筋検査で、配筋が図面どおり正しく組まれているか等が検査されました。無事合格です。
これからコンクリートが流し込まれ、基礎の形になっていきます。

遠藤君がせっせと模型を作っています。
明日は結婚式に県外に呼ばれているので、
今日中にやるぞーと意気込んでいます。
多分・・・・・・。
納得いくまでやりたくなり明日になってしまうでしょう。
設計事務所は、昼夜あまり関係ないので、
いつもこんな調子になってしまいます。
設計の仕事は見えにくく、理解されにくいですが、
TENアーキテクツでは1件のお宅についても試行錯誤、
案を作っては壊し、模型を作っては壊し、ご提案しています。
多少時間をいただく事もあるかと思いますが
大きい心で待っていてください。
遠藤君、あまり無理しないでくださいね。
今日紹介するのは、現在工事中の建売住宅のデザインです。
コストもかなりきついですが、差別化を図る為にご依頼頂きました。
4LDKほぼ総2階にし、間取りを単純にしてコストを抑えつつも、魅力ある家を
造りたくデザインしました。
外観はシンプルながらも窓をランダムに配置し軽やかに。
内装は、中廊下が暗くならないように木の縦格子を入れアクセントにします。↑は玄関
↑はリビング:格子にTVボードを収めてみました。
↑キッチンは側を観る。
2階の子供室は2室に割れるように真ん中に建具を設けロフトを設置
建売りの差別化・売れる建売・今のニーズに合わせた設計ノウハウで建てたい
不動産屋さん、ぜひ一度ご相談ください。
今日は三島市谷田で進行中の物件の配筋検査に行ってきました。鉄筋の仕様、ピッチ、被り厚、配管との絡みは大丈夫かなど色々と検査をしてきました。数箇所問題があったので修正をしてもらい、午後からコンクリート打ちに入りました。(↓人通口下の補強筋 ピッチを細かくして強度を確保しています。)文:遠藤

内装工事も進み、クロスが貼られ建具もつきました。
玄関のアクセントの壁に柱格子に合わせて木目調のクロスが貼られました。東側の壁一面が木目で統一されました。
今日はキッチンなどの設備の取り付けを行っていました。
後はクリーニングをして、和室のタタミが設置されれば内装工事は完了します。

長泉の家です。外観の塗装が終わりました。 今までモルタル塗りでグレーだった外観がホワイトに変身しました。
今日は曇っていたので落ち着いた感じにみえますが、晴れた日にはこのホワイトの外観は眩しく感じるのではないでしょうか?
玄関扉が取り付けられるのが待ち遠しいです。
必要な車台数とお部屋の数と大きさ
ささやかなご要望でもある土間を設けたプランです。
外観は極力シンプルでメンテしやすいところに木を少しがイメージ。
内装も、木の分量はほどほどでぬくもりの有る無垢の床材がご希望です。
ご希望とコストのバランスが大事です。
コストを考えながらご要望を満足しつつサプライズのご提案を念頭において
いつもがんばっています。
コストわからずしていい設計はできません。
つねに勉強との事で、昨日は
ジャパンホームショー2009
インテリアトレンドショーを見学に行きました。
まずは基調講演
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「先人たちの技術・知恵から学ぶ/ サステナブル社会への住まい・暮らしのあり方」 |
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東京都市大学 都市生活学部 教授 |
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坊垣 和明 氏の講演を聞きました。 「100パーセントリサイクル・リユースが出来ていた江戸時代や石器時代」 いまそこの戻れといわれても無理があるが、昔の民家の仕組みに学び 少しでも環境のために寄与しようという内容でした。
順を追って循環型社会について説明をされ、非常に良かったです。 著書に「民家のしくみ」が出ていますので、興味がある方は一度購読してみては。 インテリアトレンドショーの壁飾りのデザイン↑
間伐材?を使ったべンチ↑
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今日は板金屋さんと打ち合わせ。バルコニー周辺の納まり等を確認してきました。木工事の方は外壁にアラシと呼ばれる塗り壁下地が施工済みでした。この上にモルタル下地が作られ仕上げとなります。だんだん家の骨格がはっきりしてきて完成が楽しみです。文遠藤
富士市N様邸