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昨日と今日は配筋検査でした。昨日は担当者で今日は私(久保田)のダブルチェックです。
基礎の全景

人通口のある部分は土間の配筋を増やして開口補強としています。いつも基礎屋さんにこんなに鉄筋がいるの?と聞かれてしまいます。他業者は省く場合が多いようですが、当社は必要性を感じていますので入れています。

設備配管の位置も忘れずに確認します。

コンクリートのかぶりは耐久性に影響します。スペーサーの高さは注意が必要です。今回スペーサーの量がぎりぎりでしたので少し増やしてもらいました。写真は増やす前

立ち上がり鉄筋のピッチを確認しています↓

立ち上がりが切れる部分の処理とベースの処理を確認しました。

最近雨が多く、防水はしていたものの屋根工事ものびのびになってしまいましたが、屋根の防水を確認し、いよいよスタートです。

今日は打ち合わせと打ち合わせの間の時間が空いたので長泉の家で担当の井出さんと施工のチェックを行いました。大工さんも、水道屋さんも見れば見るほどいい仕事をしてます。

↑窓枠のビスも3本づつしっかり打っています。OKです。

下地材も15センチ以下にしっかり打っています。OKです。

野縁も方向を変えながら2本づつしっかり打ってあります。OKOK

水道屋さんもパイプと下地の隙間をしっかり生めて、配管を間違えないように「便所」と書いています。
すばらしい。

細かい隙間もしっかり埋めています。このような仕事は今当たり前ではないです。ローコストメーカーややたら値切ってくる工務店の仕事,現場を知らない監督が管理している現場は、こういうことが出来ていない場合がほとんどです。このような仕事を当たり前に出来るようにするべきです。
久保田
外観



玄関





廊下・階段


小上がり和室



小上がり和室から中庭を見る

廊下

寝室

中庭(コート)


トイレ

洗面脱衣

浴室(タイコーズブルーの浴槽)

家事室・パントリー

階段吹抜

子供室(可動収納で分割可能)

コート(2階から見下ろす。)

このお宅は、建売ですが国産材4寸角を贅沢に使って建てています。
土台と柱は桧です。

あいにくの雨でしたが材木は一度乾燥していれば水分もすぐ抜けるので大丈夫です。
工事の安全が心配でしたが事故も無く事完了しました。
今日は藤枝で進行中の物件に打ち合わせに行ってきました。外壁の防水紙が貼リ終わっていました。明日から外壁工事が本格的に 始まっていくので楽しみです。

こんにちは。
今日は浜松で計画中の物件の打ち合わせを終え、事務所の近くの洋食屋さんでパスタを頂きました。
パスタの話と思いきや、この洋食屋さんの建物は高さが低く、手を伸ばせば軒が触れてしまうくらいの高さで出来ています。とても仰々しくない落ち着いた外観で建物に安心感があります。一概には言えませんが、建物の高さが低ければそれだけでもコストダウンにつながります。(外壁の施工面積やその他部材の簡素化など・・・)広々して開放的な大空間も、身体スケールに合った小空間もいいな~と感じた1日でした。
ちなみにパスタはおいしかったです。。。 (写真下:頂いたパスタ)

ようやく外観足場が外されました。
完成間近です。
ケイタイで取ったので?眠い画像になってしまいました↓

建売ですが、構造も県産材、国産材4寸で、制震構造、内装デザインも凝っています。
内覧会も行う予定です。
完成建物見学希望の方、ぜひお問い合わせください。
完成いたしましたらご案内させて頂きます。
またご連絡させて頂きます。」
久保田
こんにちは。
先日、伊豆の国市で進行中の物件の配筋検査に行ってきました。
この物件は地盤改良を行い、べた基礎で計画されています。ベタ基礎は建物や地震時の荷重をコンクリートの面で受ける為、鉄筋の種類や径、ピッチなどが配筋時にしっかり設計図書通り施工されているか確認します。最近では、住宅瑕疵担保履行法という法律が施行され、私たち設計事務所の検査と民間の住宅保険会社さん(今回はJIOさん)の検査も行われます。つまり2重でチェックを行い、施工ミスや不具合を無くしていく形になっています。(写真上:配筋全景 写真下:鉄筋の被厚)
今日は引き渡し前の最終打ち合わせでした。
最終といっても完了検査などや撮影、引渡しがありますので、まだもう少し足を運ぶ事になります。
天気が良かったので完成前に写真を撮りました。
タイル屋さんのお宅ですので、いい感じのタイルも張られいい家になる予感です。


完成写真お楽しみに。
もし現場見たい方ご一報くださいね。
富士市N様邸