HOME > EVENT・NEWS
今日は原木の家に建具や製作手摺の打ち合わせに行ってきました。ちょうどキッチンも搬入され施工をしている段階でした。後もう少しで木工事も終わり仕上げ工事に入っていきます。
吹抜け大窓からの眺め

6/26(土)27(日)完成見学会開催します。
以下ドリカムさんのブログ抜粋。
今日は工務店さんを交えての打合せの2回目です。
前回の交渉を基に見積書を作り直してもらい再度価格の交渉・・・

安いことに越したことは無いのですが闇雲に値引きで話ができるという世界ではないので仕様と価格を納得していただいた上での契約になります。
ほぼ当初の設計どうりで仕様の一部変更で減額に対応させていただきました。
「お施主様」と「工務店様」の間で工事請負契約書を結んでいただく日と
地鎮祭の日
上棟日
今日決めさせていただきました。
当初の計画より少し早く進めることができています。
今回の計画の一番の「こだわり」インナーテラスです。
蚊が絶対に入ってこない仕様。室内のようなテラス。
水遊びが出来るように水対策も。
梁にはブランコを吊りさげらるといいい・・・・
床暖房はインナーテラスにも
料理の臭いが室内につかないように。
天井に梁が欲しい
Rを取り入れた曲線の階段と壁
もちろん全面床暖房です。
2回からリビングを見たところです。
階段のところの壁が素敵ですね。
リビングに隣接する和室
床下収納
梁の見える天井
琉球畳
格子戸
奥の床の間の壁はR曲線を取り入れています。
玄関収納の出入り口が2ヶ所
正面にはブロックのガラスでアクセント(和室の明り取りにもなっています)
リビングのR形状の壁の裏側が洗面脱衣室。
広々感が増しています。
収納もたっぷり。
作り付けの三面鏡も。
子供部屋です。
ここもリビングのR形状の壁の裏側。
お洒落な空間になりました。
天井高があるのでロフトも。
そして作り付けの収納棚と机も。
*今回の打合せでの最終仕様でパース画を作成
外観:防水紙が張られました。
この後あらしが張られその後アスファルトフェルト→左官工事になります。

内部リビングからのロケーション
断熱材も搬入されました。
パーフェクトバリヤ

今日は事務所の4人で、新宿オゾンに研修です。
東京ガスの新宿ショールームを見学しました。

その後は、日本で唯一のコンランショップがあるオゾンを見学。

たまに行くといろいろ発見があります。
途中雨に降られましたが、本日無事上棟することが出来ました。
施主の挨拶、お父さんの乾杯の音頭で家造りが本格始動します。

おめでとうございます。
大きなお宅です。

塗り壁の下地となる網ラスが張られました。これからモルタルが塗られ、外壁の塗装工事が始まります。
↑ リビングのTV台と収納
内部の大工工事は順調に進み、後は細かいところを仕上げて、壁にクロスが貼られれば内部はほぼ完成です。
戦後日本の住宅は復興の為、住宅の絶対数が足りないですから、質より量の時代に入って行きました。
その流れの中で西洋から工期が短縮できる建て方(ツーバイフォー工法)が入ってきたり、住居の住まい方の西洋化も進んできました。
その中である意味住まい方のお手本とされ開発された公団住宅。
西洋の靴の文化と、日本のはだしの文化の折り合いを付けたスリッパは今や定番になっています。
その公団住宅がもたらした日本独自のスタンダードの中の一つに、蛍光灯で明るく照らされたリビング空間があります。
西洋から学んだはずの公団住宅ですが、なぜか西洋では黄色い薄暗いリビング空間が定番のようですが・・・・。
最近テレビなどでも、「明るいリビング空間がいかがなものか」と少し話題に上っているのはご存知ですか。
それは、人間も動物、夜は夜らしく暗くなくては、体が眠くならないそうです。昼間は太陽の光を浴び夜は、薄明るいリビングで眠りの準備をする事で不眠症がなおったり、ストレスが溜まりにくくなったりするそうです。
日々の生活の休息の場でもある家ですので、様々な事も踏まえ大切につくっていきたいものです
来年1月完成予定のためやもなくこの時期の建前。
天気午前中は良かったものの午後は降られてしまいました。
安全第一ですので無理せず出来るところまで行いましたが無事上棟することが出来ました。

このお宅は木組の家では過去最大級です。
梁も大きいものが多く7m級も多く使われています。
大黒は良いものが取れましたので、是非次回構造現場見学会の時には楽しみにしてくださいね。
完成予想の外観スケッチです。
下の工事中写真をなぞって仕上げていますので、バランスはこのままです。

富士市N様邸