HOME > EVENT・NEWS > 藤枝市渡りあごの家
只今、構造金物もほとんど完了し瓦工事も終盤にさしかかりました。
写真はリビング、コーナー開口になり傾斜天井になります。
26帖のLDKは当事務所最大級の大きさです。
木組みでこの大きさはかなり迫力があります。

来年1月完成予定のためやもなくこの時期の建前。
天気午前中は良かったものの午後は降られてしまいました。
安全第一ですので無理せず出来るところまで行いましたが無事上棟することが出来ました。

このお宅は木組の家では過去最大級です。
梁も大きいものが多く7m級も多く使われています。
大黒は良いものが取れましたので、是非次回構造現場見学会の時には楽しみにしてくださいね。
本日島田のお打ち合わせの帰り基礎の確認に行ってきました。
思いのほかきれいに打てていました。
このお宅はかなり大きなお宅ですが、いつも基礎で見ると小さく見えます。

基礎に丸い穴を設けています。
基礎パッキンで基礎の通気は取りますが、その上この穴でも換気させます。
木の家は床下の換気が超寿命の家の秘訣です。

この窪んだ部分に大黒柱が納まります。
寸法をチェックします。

アンカーボルトもチェック。

本日静岡の打ち合わせの後藤枝まで足を伸ばし配筋検査に行ってきました。
チェックポイントはたくさんありますが、代表的なものだけ紹介します。
鉄筋のピッチを測って


重ね継ぎ手の長さを確認

立ち上がりの鉄筋ピッチを確認
スペーサーの高さを測って、コンクリートかぶりを確認

補強筋のピッチを確認
他鉄筋の径や定着長さなども当然検査しています。