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本日浜松市北区にて渡りあごの家の建前でした。
構造がほぼ組みあがったのを見て、建物のバランスが非常に良く出来たなと満足できるできばえでした。

古民家といいましょうか、町屋風の外観が出来るのが非常に楽しみになってきました。
今回も同様、ほとんどボルトを使わず大工さんの手刻み渡りあご工法です。

屋根の中央部分はくりぬいたバルコニーになります。

珍しいレッカー「はたらく車」は子供に大人気。 休憩時間に記念にパチリ。
藤枝市渡りあごの家地盤改良工事が行われました。
今回は表層から60センチの部分が弱いのでその部分を改良します。(表層改良)
地面を堀おこしそこにセメントを混ぜ攪拌し整地して散水していきます。
所定のセメント量をちゃんと使っているか?
又根元までしっかり攪拌することが出来ているか?
又は、完成すると地面がカチカチになるので整地のの精度はどうかなどを確認します。

↑これから混ぜるセメントの袋

↑使い終わった袋はすぐ捨てないで量の管理を間違いないように並べておきます。

↑水を混ぜセメントを攪拌している様子

高さを見ながら踏み絡めています。その後、ランマーにて転圧

地盤改良完成
今日は天気がいまいちでしたが、取り急ぎ撮れるところはとっておこうと言う事で撮影に行ってきました。まだ片付いていない所もありましたがちょっとお見せします。
全景右側が今回立て替えた庫裏 左は本堂

通しの和室

回り廊下も古材を使って古民家風に

男子トイレ

住居部分のリビング・中央は置式の囲炉裏

ダイニングからリビングを見る。テーブルも無垢で新調

ダイニングは格天井風に貼りを出しています。

2階子供たちのプレイルーム・奥は階段です。

2階の子供部屋・2分割で使います。
いよいよ磐田市「VILA・VILA」の図面が書き終わり見積もり依頼です。遠藤君が主になって徹夜でがんばりました。内観のデザインは、ああでもないこうでもない意見をぶつけ半ばもめながら練っていきました力作です。後は見積もり金額ですが・・・。そこは指をくわえて待つだけです。
以下ドリカム浜松さんのブログの抜粋です。
↓
ゴールデンウイークも終わった今日
工務店さんへの見積り依頼をしました。
「磐田市池田の家」です。
ドリカムパートナーでは3社の工務店さんから見積りを提出していただき
予定価格以下で最低の価格で見積りした工務店さんを落札者としています。
予定価格以下での見積りがなかった場合は、見積り価格の低い2社との減額変更を含めた打合せにより契約を目指します。
各社に30分ずつ図面と仕様、そして見積り要項の説明をさせていただきました。

設計の「TENアーキテクツ」さんが説明をされている様子です。
見積りは5月20日に提出していただき、お施主様同席の元5月24日に開封予定です。
工務店さんも図面をみて
「いいですね~」
「面白いですね~」
と職人魂が
予定価格内での見積りが出てくることを期待です。
プランも大体決まり打ち合わせも中盤に差し掛かってきました。
内観のパースを交え、こちらの提案を意見をお聞きしながら修正していく作業です。
パースですとイメージがわくので大変好評頂いています。

今まで打ち合わせの部分は時間が無くブログであまり公開していませんでしたが、これから随時お伝えしていこうと思います。
今日は、磐田市にて計画中の「VILAVILA」の現場説明の後浜松市にて、建築中の浜松市北区「渡りあごの家」の基礎出来型の確認に行ってきました。若干アンカーボルトの曲がりがあったものの、補修可能な範囲内で、その他は問題なく出来ていました。最終的には、天端はセルフレベリングというセメントの液状のもので平らに仕上げます。
全景

基礎の幅は、150mm確認。

アンカーボルトの長さをチェック

こんにちは。
外壁のガルバリウム鋼板が貼られ、残りの外壁を施工し始めました。雨が降らなければ数日で完了します。コーキングや樋などが完了すれば足場が外れます。楽しみです。

「正直な家の会」で当社設計の住宅で伝統工法「渡りアゴ」の建前を見学できる機会を作りました。
構造見学会や完成見学会はよくあると思いますが、家の構造が出来上がっていく様子を直接、見る機会はあまり無いのではないでしょうか?
今回は安全面も考えて予約制を取らせて頂きます。
希望人数が多い場合は、締め切ります。

2010年5月15日(土)または16日(日)予定
限定5組様
完全予約制ですので、お電話・FAX・メールにてお申込ください。
正直な家の会東部事務局(TENアーキテクツ内)
TEL0545-62-2220 FAX 0545-62-2210
注:5/1~5/5までは、当社休日になっております。その間のお電話でのお申し込みは出来ません
こんにちは。
平島の家のガルバリウム鋼板の外壁が施工されました。今回はシルバー色でシャープな印象を受けました。まだ外壁工事は残っていますが完成が楽しみです。

今日は、島田で打ち合わせ以後、川根町へ。石川木材さんが改修を行った古民家の敷地内に納屋を解体して、離れを計画との事でヒアリングに行ってきました。 母屋はだいぶきれいになっており、住まい手のセンスのよさが伺えます。

施主は、神奈川から仕事の関係で静岡に来られ古民家を求めてこの地に移住されたそうです。それにしても、この環境は癒されます。この納屋の建っている部分に新築計画です。母屋に負けないセンスの良い木組みの家のご提案ができるように休み中悩みます。
富士市N様邸