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外観も雰囲気が出てきました。

内装も出来つつあります。

生パスタが自慢のお店になるそうです。
完成しましたらまたUPします。
施主と二人三脚の家創り。
家創りの思い出をライターさんに語っていただきました。
設計中の様々な意見交換を思い出します。

お子様たちもモデルになって参加
当方担当者遠藤君が来なくて寂しがっておりました。

子供部屋は、カラーリングを生かしたインテリアで上手にまとまっていました。


設計に約5~6ヶ月
見積もり1ヶ月
金額調整1ヶ月
工事5~6ヶ月
が当方の家造りの平均です。
合計すると入居するまで1年以上はかかってしまいます。
そのうち住みやすさ、好み、コストを考えながら約3ヶ月くらいは、基本設計の打ち合わせです。
自然の採光、視線、風通しを敷地の状況から導きだす。
本当に必要か、必要でないか考える。
兼用できるものを探す。
余分な部分はそぎ落とし、やりたい部分はしっかりやる。
割高な部分は取りやめ、割安な部分を多く取り入れる。
などなど
こうしてじっくり時間をかけて考えていくことで、予算に合った納得いく家造りが完成するのではないのでしょうか。
一生に一度の家つくり、既製品を買ったのではかえって高くつくだ けでは。
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アジア最大の店舗系建材の見本市ジャパンショップを視察。
私の印象では、ミラノサローネとは規模が違いこじんまりしているが、家具を除き、建材、照明についてみればほぼ変わらぬ内容がが展示されている。
わざわざ移動に時間をかけてイタリアまで行かなくても見られるので、アイデアを見つけに、毎年の恒例になりつつある。
今回はアジアもそうだが、EUのメーカーの展示も目立った。
写真はLEDの照明をアクリル板の小口に取り付け照明するスタイルのもの。
LEDが更なる照明の可能性を広げてくれている。
夜の建築の見え方は照明が全てになる。
どのように影を造るか、又明かりを制限するのかが鍵かなと最近考えている。
工事も着々と進み少しずつ全体が見えてきました。
末の丸太と1尺の大黒柱が吹き抜け空間を支えます。
北側の駐輪スペースにもガラス瓦が納まりました。
打ち合わせの時大工さんが書いた板図、この上に仕上げの床材が張られます。
富士市N様邸