vilavilla
特徴1:Rの壁で変化にとんだ内観
自然界には直線は無いのでなるべく曲線や斜面で構成しようと試みる。天井・壁の直線をなるべく傾斜や曲線にて構成する。 中央にある、間仕切り壁をRにすることにより、空間がのびやかになるし、各室にR部分が見えてくる為にそのR部分が落ち着きのエッセンスにならないか、と考える。 みんなが集うリビングには吹き抜けを設け天井を高くしたり、寝室や子供室はプライベート空間としての落ち着きを重視し抑えた天井に高さにしたり、用途により天井の高さに変化を持たせた。