らせん階段が家族の中心
特徴1:らせん階段
玄関を開けるとらせん階段が目に飛び込みます。 そうする事で暗くなりがちな玄関にも光が差し込みます。 らせん階段を上がると直接2階のリビングに出ます。 「ただいま!」の声はリビングにいるお母さんに直接届きます。
特徴2:リビング・他内装
リビングは4mの吹き抜け空間になっています。施主の希望だった黒いフローリングはほこりが目立ちあまり使用される事が少ないのですが、重量感が出て落ち着いた雰囲気が出ます。 壁はTVを置く1面のみ木調の壁紙を使い、視線が集まるようにしています。
特徴3:外観
西日よけとお隣さんとのプライバシー確保の意味で片側に袖壁が跳ねだしています。 玄関先もちょっとした袖壁で、よりどころが出来落ち着きが出ます。