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らせん階段が家族の中心

採光の関係で2階リビングになりましたが、1つのらせん階段によって玄関とリビングが程よく繋がっています。
「イッテキマース」「タダイマー」のコミュニケーションは家族を一つにします。

[場所]静岡県沼津市
[床面積]30坪
[構造]木造
[階建]2階建て
[施主]30代夫婦+子供1人
[外壁]セメント系サイディング

特徴1:らせん階段

玄関を開けるとらせん階段が目に飛び込みます。 そうする事で暗くなりがちな玄関にも光が差し込みます。 らせん階段を上がると直接2階のリビングに出ます。 「ただいま!」の声はリビングにいるお母さんに直接届きます。

特徴2:リビング・他内装

リビングは4mの吹き抜け空間になっています。施主の希望だった黒いフローリングはほこりが目立ちあまり使用される事が少ないのですが、重量感が出て落ち着いた雰囲気が出ます。 壁はTVを置く1面のみ木調の壁紙を使い、視線が集まるようにしています。

特徴3:外観

西日よけとお隣さんとのプライバシー確保の意味で片側に袖壁が跳ねだしています。 玄関先もちょっとした袖壁で、よりどころが出来落ち着きが出ます。

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