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平成の大改装(静岡県伊東市古民家再生+伝統工法増築工事)
| [場所] | 静岡県伊東市 |
| [構造] | 木造(伝統工法) |
| [階建] | 古民家平屋+2階新築 |
| [施主] | 30代夫婦+子供3人 |
| [外壁] | 土佐漆喰 |
| [建具] | アルミサッシペアガラス |
| [天井] | 天竜杉 |
| [壁] | 土佐漆喰 |
| [柱] | 天竜杉 |
特徴1:古民家居間
既存梁組みと新規に塗られた漆喰壁。白と黒のコントラストが空間を演出する。建具も既存の襖を利用し清掃、襖紙を貼り直している。手前に見えるのは暖炉。
特徴2:キッチン収納
キッチンやキッチン収納は家具屋さんの製作家具。 その家具にワックスを塗っている様子。 このワックスの磨きでやわらかい光沢と木目が浮かび上がる。
特徴3:スケルトン階段
階段完成。スケルトン階段のため、視線・光・空気が抜け空間が広く感じる。暗くなりがちな廊下も快適な居場所となり得る。