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町屋

うなぎの寝床敷地に建つ町屋

温かく迎えてくれる格子。
視線をさえぎりながら風を迎え入れる家。

敷地は十分な広さがない中でも開放感や落ち着く雰囲気のメリハリのついた家になりました。

昔ながらの土間を取り入れ、近所の人たちのいこいの場になりそうな風格ができました。

[場所]静岡県藤枝市
[敷地面積]30.17坪
[床面積]24坪
[階建]木造在来工法
[構造]2階建て
[施主]60歳台夫婦
[外壁]竹小舞下地土壁(土佐漆喰) ガルバリウム鋼板
[建具]アルミサッシペアガラス
[天井]天竜杉
[壁]竹小舞下地土壁(土佐漆喰) 

特徴1:玄関

この敷地はうなぎの寝床になっています。広さも十分とはいえませんが、土間になっており、そこに腰を下ろして楽しく会話ができそうです

特徴2:和室

木の色を美しく見せるには、電球などに代表される黄色い電気でしょう。しかし電球はコストがかかります。今では蛍光灯でも電球色が用意されています。照明色に気を使う事で、より落ち着いた空間を演出する事が出来ます。

特徴3:水周り

桧風呂とはいかないまでも、木の香りのするお風呂は、最高です。腰上と天井に限定して使う事でメンテナンスは格段にしやすくなります。 とはいっても、日中は換気を行う事が必要です。 現在では、浴室で洗濯物が干せるよう、乾燥機などもあります。このお宅は乾燥機を設けました。天井の設備がそうです

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