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越屋根の家
越屋根から光を取って北側の山並みを観る家
このお宅の敷地は東西に50m以上南北は8mから12メートルと広いですが長細い敷地になっています。
北側は、田園風景が永遠と続き景色がよいです。
施主は将来老後のことも視野に入れ平屋を希望していましたが、南側は住宅が立ち並び、採光を取りにくい十強になっていました。
そんな状況をコントロールすべく、採光は越屋根で、北側の景色を楽しむ窓を設ける計画にしました。
特徴1:外観
越屋根・平屋を生かした、日本独特の地に伏せる外観を意識しました。 木の色を美しく引き立ててくれる黒を基調にしました。
特徴2:広間
コーナーをオープンさせ、庭とデッキをかえして田園風景を楽しめるように工夫しました。 プライバシー確保と西風よけになるように車庫を配置しています。
特徴3:越屋根
広間の採光もそうですが、廊下などは暗くなりがちですが、その明かり取りにも越屋根は有効です。
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2009/11/02 家の良し悪しは設計で決まる。
2009/04/09 正直な家の会イベント(野山散策から自然を考える)
所在地:静岡県富士市中島350-15-1F TEL:0545-62-2220 FAX:0545-62-2210
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