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古美の家

時を経て美しくなる木の家

1、古くなっても汚くならず、より味が出る事。

2、手間をかけ長く住み継がれる事。

3、自然や健康にやさしい事。

4、ローコストである事。

以上の4か条を守り造りました。

化学製品はほとんど使用せず木と土の防虫効果や、断熱作用、調湿作用、視覚効果を最大限に生かしました。

環境・健康によい住まいです。

[場所]静岡県藤枝市
[敷地面積]102坪
[床面積]39坪
[階建]木造(木組み・渡りあご工法)
[構造]2階建て
[施主]30歳代夫婦子供2人
[外壁]竹小舞下地土壁(土佐漆喰) 
[建具]アルミサッシペアガラス
[天井]天竜杉
[壁]竹小舞下地土壁(土佐漆喰) 
[柱]天竜杉

特徴1:玄関

人を向かいいれる玄関庇は高さが低いほうが落ち着く。そのうえ、機能上も吹込みが少なくてすむ 人を迎え入れる玄関庇は高さが低いほうが落ち着く。 そのうえ、機能上も吹込みが少なくてすむ。 玄関扉には、蔵戸を設置。

特徴2:広間・キッチン・小上がり

南西の角に設置 吹き抜けは開放感と夏の風の通風(暖かい空気が上昇する) キッチンは暗い北側になりがちだが、長くいる場所でもあり、家の中心の明るいところに設置した。 広間の一部にちょっとした畳のスペースを設ける 。 子供がおもちゃを広げて遊んだり多目的に使うスペース 下は収納。

特徴3:トイレ浴室

上部に部屋があると湿気があがりやすい為、水周り部分を平屋になるように配置。浴室には専用の坪庭を設ける。外は板塀。(新月の木を外部に使用)

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