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建築は設計次第

住宅を造る時は、大きく分けて2つの工程があります。
どんな家を造るのかを決める(設計)と実際に建物を造る(施工)です。大工さんや工務店、ハウスメーカーなどは、 主に施工に比重をおいています。
設計はほとんどの場合顔の見えない会社の、一従業員、又は外注の設計士が行っているのがほとんどの様です。
肝心な設計は家造りの肝です。設計次第で同じ予算でも格段と住みやすい気持の良い空間になりえるのです。

費用の還元

建物を新築する場合の費用として一般に、直接工事にかかる直接工事費、仮設工事費の他に、申請費用、設計費用、宣伝広告費、役員報酬なども諸経費で工事金額に含まれています。
ハウスメーカーなどは会社が大きいですから特に直接関係無い役員報酬や広告宣伝費が多くなります。
私達設計事務所にその予算分と、無駄の無いライフスタイルに合った空間を計画することにより、トータルで、それ以上の住宅が十分出来ると考えています。

安全で健康的な住宅

これまでの住宅は、大量消費の世の中、生産性を重視した建材が主流になり、釘や接着剤で簡易に組み立て、けして長く住める物ではありませんでした。
又昨今、建材の接着剤の影響から体に被害を及ぼすシックハウスなる言葉も生まれ、昨年から換気設備が建築基準法で義務づけられましたが、自然素材を使用すれば何も問題がありません。
昔の日本住宅は、当然自然素材で建てていましたし、木を組み合わせてがっちりと組んでいました。
これからの住宅は長く健康に住んで頂ける様、ひとつでも多くの自然素材を使用されることをお勧めしています。

気候風土に合った家

洋風、和風と言われる方が多いようです。
そもそもその様な色々な建築が混在するのはよく考えてみると日本だけです。建築を気候で考えると、当然雨の多い日本は軒が大きく張り出していて、外壁がほとんど濡れることがありません。
一方、俗に言う洋風住宅は軒がほとんど出ていませんので、当然雨漏りの可能性は大きくなる事と、下地木材が吸水していないか心配になります。
又外壁がいつも濡れますので当然雨垂れの要素も大きくなり、塗装も頻繁に行わなければならないでしょう。

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