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コンセプト

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家づくりへの考え方

家づくりへの考え方
共に感動出来る家づくりを目指します。

家づくりにとって一番大切な事

いい家づくりにはいい設計

・家づくりには何が一番大切か
当たり前の事ですが家は、設計図どおり作られていきます。
もし設計図通り作られていなければ大問題になるでしょう。いい腕の大工や職人はいい家を建てるのには絶対欠かせない存在ですが、そのいい腕の大工や職人さんは、その設計図を見ながら家造りをしていきます。
いくらいい腕の大工さんや、職人さんに頼んだとしてもいい家の設計がなければいい家が出来るはずがありません。私たちは、「いい家造りにはいい設計がかかせない」と考えています。

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いい設計とは住まい手のための設計

・施工の都合だけではなく、住まい手のための設計
家の設計は、「施工」がメインの工務店やハウスメーカーに、施工と一緒に依頼するのが今や普通になってしまっています。しかしその工務店やハウスメーカーでは間取りを考えているのは営業マンだったリ、設計担当者がいたとしても、標準品とオプションを定めマニュアル通りの進め方で、施主との打ち合わせもせいぜい3回位会う位で切り上げて設計を造ってしまったりしているのが現状のようです。
昔から餅は餅屋と言われるように、大事な家の設計は、「設計」の専門家である私たちとじっくりお話をしながら設計を進めることで、施工の都合の設計ではなく、お客様の視線に立った無駄のない間取りと、世界にひとつしかないあなた仕様の設計を作ることが出来ると考えています。

時間をかけて聞く、話す、創る

設計は住まい手と共同作業
住宅の設計はあくまで設計者の押し付けでなく、住まい手との共同作業と考えて行っています。ですので完成した建物は当然クライアントの個性も表れていますし、そうでないと良い住宅は出来ないと考えています。
両者が膝を交えていろいろな事について語り合う関係を築く事が出来れば良い住宅が出来ると思います。


時間をかけて聞く、創る
家にかける情熱、これはお客様との会話の中でひしひしと伝わってきます。ただ、言葉というのは話している側も、聞いている側もお互い完全に意志を通じることが難しいのも事実です。
だからこそ、住まい手の意見を肌身で感じ取り、それを受けたご提案や考えを確実に伝えるために何度と無く繰り返し打ち合わせをすることになります。設計期間は平均で4ヶ月程度かかっています。工事期間を合わせると1年以上の場合もあります。

敷地から教えてもらう事

敷地から教えてもらう事
敷地はいろんな事を教えてくれます。日当たりや、風の流れや眺めなどこの絶景をどう取り込もうとか、この町並みになじむ外観がいいとか、その土地の成り立ちや香りなど、その土地も人間同様同じ物はありません
ハウスメーカーなどの規格の間取りはその個性豊かな土地を生かしきる事が出来ない場合が多いと考えています。又土地の短所ばかりに目を向けるのではなく、長所を伸ばし短所を長所に変える家をどうすれば出来るのか敷地は設計を創るに当たり、最も重要な要素の一つです。


厳しい条件ほど、面白い
家を建てるには様々な要素が複雑に入り混じってきます。ご要望と諸条件のバランスが取れず暗礁に乗り上げる事もしばしばありますが、そんな時こそ、諸条件を整理しなおし、発想を転換し前向きに取り組む事で思いもよらない解決策が出てくるものです。又その部分が個性になり、あなたらしい建築が出来る要素になります。

家づくり、家族づくり、人づくり

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家づくり、家族づくり、人づくり
家づくりでまず一番初めに直面する事、それは一緒に住む家族との意見の相違ではないでしょうか。多かれ少なかれ、家族の中でも一人一人の考え方や価値観の違いはあるはずで理想とする家も違うことは自然だと思います。それらを調整する家族会議などで、お互いの主張を理解したり、様々な事について話し合いを進めていきます。
家は大きな買い物ですので家族の団結が大事になります。こういう家造りを行う事で家族の絆が深まっていく側面もあります。


家の寿命
昨今の住宅は、短期間で壊す事を前提に造られてきた様に思います。しかしこれからの住宅は、ライフスタイルの変化や、材料工法を吟味し少しでも長く健康的に住んで頂ける様に考えていかなければならないでしょう。
又和風、洋風にとらわれず材料の特性を考えながら自由な発想で家を造っていき、それがデザインとして形に表れると、個性豊かないい住宅が出来ると考えています。

ご予算に合わせたご提案

ご予算に合わせたご提案
私たちは、様々な予算にご要望の建物建築の大事な要素の一つに予算があります。その要素は決して絵に描いたもちにならない。


設計料は決して高くありません
一般に設計事務所に頼むと施工業者に支払う建築費と別にさらに設計料を払わなくてはならないと考えている方が多いと思います。しかし、実際は施工業者に一括で設計も頼む場合はその建築費に設計料も含まれています。